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市場が弱気一色ならそれは最高の買いチャンス


個人投資家は相場師と違い、大底や天井を最大の利益を得るチャンスと考える必要はありません。
天井であったり大底であったりしても、生きるか死ぬかの大勝負をかける人はいないはずです。
ならば、相場のターニングポイントとしての大底として意義を見いだすほうが賢明だと思えます。

大局下降波動から大局上昇波動に転換する大底、ここを境に相場の性格が激変します。
この転換期に合わせて投資手法を変えていくということが大切です
相場の転換点を見極める、こういった視点でのアプローチがその後の投資行動にプラスとなることでしょう。

ジャパンライフに1年間の業務停止命令 目的告げずマルチ商法に勧誘

商品を宣伝した顧客に報酬を支払うといった「連鎖販売取引」(マルチ商法)を行い、目的を告げずに勧誘していたのは特定商取引法違反に当たるとして、消費者庁は12月15日、健康用品販売のジャパンライフ(東京・千代田区)に1年間の業務停止命令を出した。
同社への処分は1年間で4度目。
消費者庁によると、ジャパンライフは顧客をマルチ商法に勧誘する際に「エステやマッサージを無料で提供する」などと告げるのみで、金銭の支払いを伴う契約に勧誘する目的を明かしていなかったという。

 大幅な債務超過に陥っている事実を顧客に告げていなかったほか、契約解除を望んだ顧客に対し、撤回を執拗(しつよう)に迫るなどの妨害行為も行っていたとしている。

 消費者庁は「解約を求めたところ、『エリアマネジャーとの面談を受けないと解約できない』『どうしてそんなにお金がいるのか。
○○万円もいらないでしょ』と言われた」――といった体験談を紹介している。

 消費者庁はジャパンライフに対し、預託等取引契約の勧誘・契約・更新を行うことを禁じたほか、監査法人か公認会計士による監査を受け、適正意見を受けた財務諸表を提出するよう命じた。

安いときに買い、高くなったところで売れば儲かるのが株


 誰にでもわかるような教えですが、個人投資家は特に大切に心掛けたい教訓です。
その理由は「大衆は常に天井を買い、底値を売る」という格言が教えてくれています。

多くの個人投資家は大局上昇トレンドにより持ち株の評価益が上がっても、売りを実行せずに下降トレンドを向かえてしまうため利益を確定させられずにいます。
この流れの中では確実に売って利益を確定させるのが一番です。
「山、高ければ谷深し」で急な下げ相場に対応できずに、結局は安い日に売りに出してしまう投資家が多いということです。

FOMC後に円高が進んだ点がネガティブ

今年最後の注目イベントであるFOMCを消化し、ここから先は市場参加者の減少が予想される。
足元でやや上昇一服感も見られる中、積極的な買い手は限られるであろう。
今年は日米とも株高が続いたため、戻り局面では利益確定目的の売りも出やすく、上げづらい地合いが続くと予想する。
国内は材料が少なく、米国動向に振らされる展開が想定されるが、FOMC後に円高が進んだ点がネガティブ。
米国では、住宅関連指標や7-9月期GDP確定値など経済指標の発表がいくつかあるが、強い内容であったとしても、ドル高(円安)には大きく振れづらいと考える。
足元では指数の荒い動きも見られるだけに、一段と円高が進行した場合には、下に大きく振れるような場面もあるとみる
外部環境の影響を受けやすい大型株は敬遠されやすく、中小型株への資金シフトが一段と強まると予想する。

乱高下に注意

大底の2点底逃がし!
底の確認する事!
びくびくした投資で勝てない!
損切りは速く、上昇中はゆっくりと待つ!
下落相場で利益失う!
ボックス圏で利益出ず!
損切り出来ず利益失う!
窓開け急落後は窓開け急上昇あり注意!
ボックス圏では底値で買っておけ!
損切りはしておけばチャンスを掴める!

値動きに翻弄されないようにするためにも、「理屈」「人気」は遠ざけるのが賢明

最近ではインターネットの普及により情報の伝達スピードが極端に早まっています。
テレビ、ラジオ、新聞なども情報の速さを優先しています。

しかし情報の速さを大切にしすぎると、落とし穴が付きまとうことにもつながります。
速さを優先することで情報が簡便化、均質化されます。
ましてや短時間での分析評価はどうしても浅薄な論評になります。
そこに各メディア独自の視点はないでしょう。
どこを見ても簡略された変わりばえのない情報しかないということです。

こういった流れから急騰急落がおきています。

相場格言

『相場は変幻自在である。潮流の急変、転換点に注目せよ』

   固定観やこだわりがあっては何も見えません。



 『相場の本流に就け』
 
   相場は本流につくのが常道。


 
 『相場は幾多の経験と反省、研究に裏付けされた信念に基づく孤独と忍耐の哲学である』

   「万人東に走れど一人西に向かう」「人の行く裏に道あり花の山」
   「麦藁帽子は冬に買え」「蕾は寒気に堪えつつふくらむ」

 

 『相場は自己自身の主観との斗いである』

   単なる後追い主義、盲従主義では迷いのみが多くなります。
   結果は自己の責任と甘受しなければなりません。



 『相場は活物である』

   獅子は眠れる内に、うなぎは動き出す前につかまえること。



 『相場は自然循環の論理である』

   小回り三ヵ月大回り三年、ひと相場七十五日とも言われます。
周期的波動に注目して見るのも方策です。
生死盛衰再生は自然の法理。



 『相場は冷酷無残な吸血鬼である反面、妖しき魅力豊かな魔女でもある』

   相場を決して侮ってはいけません。「慢は損を招き謙は得を受く」



 『相場は過去、現在の姿より未来の夢と可能性を追求して止まない将来哲学である』

   資産価値も重要ですが、技術開発には夢があります。
   「泰山も座して喰えば後三年」



 『不断の研究を基に不安に挑戦し、決して好況に安住する勿れ』

   「リスクなくして利得なし」
   「玄人は不安を覚悟して進み、素人は安全を確知してようやく歩む」
 

NY外為:リスクオフ強まる、米税制改革年内成立に懐疑的見方

NY外為市場ではリスク回避の動きが強まった。
ドル・円は112円84銭の高値から112円09銭まで下落し、6日来の安値を更新。
ユーロ・円は133円76銭から132円24銭まで下落し、11月29日来の安値を更新した。

フロリダ州のルビオ上院議員が現状では税制改革案に反対する姿勢を表明するなど、税制改革の年内成立に懐疑的見方が浮上。

朝方90ドル近く上昇していたダウ平均株価は下落に転じ、米国東部時間午後1時40分現在10ドル安で推移。
米10年債利回りは2.38%から2.35%まで上昇幅を縮小した。

投資家への道 NO39

●リストラが成功して株価が上がるケースは少ない。コスト削減だけでは利益の伸びが続かないからだ。
●リストラ銘柄を買う場合、直近の2四半期が対前年比利益20%増だけでなく、売上10%増が達成されていることが条件となる。


*過去最低2四半期にわたって以下が達成されていること

1 売上10%増
2 利益20%増


*リストラ株を買うのは嵐が止んで、日が差し始めている場合に限ります。
これを見分ける手段が売上増だ


*株式投資で大事なことは1度にたくさん儲けることではなく、途中で大きな下げを経験することなく儲けることです。
この銘柄で底から天井までの目一杯に儲けなくても他の銘柄でも儲ければそれで十分です。
大切なことは精神的な負担をかけずに安心して投資していくこと

経済指標に注目

米11月小売売上高に注目したい。
この指標は百貨店やスーパーなど小売・サービス業の売上額をまとめた指標で、米国商務省が毎月発表する。
米国では個人消費者がGDP(国内総生産)の7割を占めるため、市場の関心度は高い。

今回の市場予想平均値は総合が前月比0.3%増(前回は0.2%増)。
経済指標は市場予想に対しどう着地するかが重要。
年末商戦の好調な出足から上回ってくる可能性は十分あり得る。
10-12月期決算に対する期待が膨らめば買い優勢に傾きそうだ。
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